労働者の個別紛争専門の黒田社会保険労務士事務所

TOP PEGE
トップページ
CONTENS
業務案内
OFFICE
事務所案内
PRICE
報酬額
INQUIRY
お問合せ
TOP

個別労働紛争とは

あっせんの対象となる紛争
 ならない紛争


あっせんによる個別労働紛争解決事例

最高裁の不利益変更7要件

整理解雇の4要件

解雇権濫用法理

出向と内定取り消しのルール

あっせん申請書(見本)

個別労働紛争資料

社会保険労務士とは

お役立ちリンク集


      
社会保険労務士とは

 「社会保険労務士」は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

 
    

 社会保険労務士は、社会保険労務士試験に合格した後に連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することで、プロとして社会で活躍しています。
社会保険労務士の定義は「社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者」と法律により定められています。
平成24年3月末日現在、社会保険労務士は全国で36,850人、社会保険労務士法人会員は、542法人です。



特定社会保険労務士とは

 特定社会保険労務士は、労働者と経営者が争いになったとき、次のADRにおける代理人として、 裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことを指します。

 「紛争解決手続代理業務」の内容・・・
● 個別労働関係紛争について厚生労働大臣が指定する団体が行う裁判外紛争解決手続の代理
  (紛争価額が60万円を超える事件は弁護士の共同受任が必要)
● 個別労働関係紛争解決促進法に基づき都道府県労働局が行うあっせんの手続の代理
● 男女雇用機会均等法、育児・介護休業法及びパートタイム労働法に基づき都道府県労働局が行う調停の手続の代理
● 個別労働関係紛争について都道府県労働委員会が行うあっせんの手続の代理

○ 上記代理業務には、依頼者の紛争の相手方との和解のための交渉及び和解契約の締結の代理を含む。

 ※(参考)社会保険労務士が、特定社会保険労務士になるには、『厚生労働大臣が定める研修を修了』し、『「紛争解決手続代理業務試験」に合格』した後に、その旨を連合会に備える社会保険労務士名簿に付記しなければなりません。

 具体的には、ADRを行う機関として厚生労働大臣が指定する「社労士会労働紛争解決センター」などにおいて、「特定社会保険労務士」は経営者や労働者の皆さまの代理人として、個別労働関係紛争の円満な解決のお手伝いをすることができます。

 当事務所は、特定社会保険保険労務士の事務所です。

                  



個別労働紛争専門社会保険労務士
黒田労務行政書士事務所
東京都東村山市多摩湖町2−2−16

 電話 042−393−1073
 FAX 042−391−9902
 メール 9902@jcom.home.ne.jp

Copylight(C) 2012 黒田社会保険労務士事務所 All rights reserved